【最新】テックアカデミーのメンタリングがいらない理由を徹底解説!

テックアカデミー メンタリング

テックアカデミーにはメンタリングがあるけど、毎週時間も抑えて大変だし、正直いらないのでは?

この記事を読んでいる方は恐らく、本当にテックアカデミーのメンタリングが必要なのか疑問を持たれている方だと思います。

結論から言うと、明確な目標や学習の自己管理ができる方ならメンタリングはいらないと言えます。

本記事ではテックアカデミーのメンタリングに関してネット上の体験談も調査し、さらに実際に無料体験を通じてメンタリングを受けて思ったことを紹介していきます。

テックアカデミーのメンタリングは必要なのか?

メンタリング いらない

そもそも、毎週2回も時間を取ってメンタリングを受ける必要があるのか?という疑問はありますよね。

結論から言うと、テックアカデミーを受講する目的やその後のビジョンが明確に決まっており、自分で継続的に学習できる人はメンタリングはいらないです。

何故、メンタリングはいらないと言えるのかについてを解説していきます。

目的が明確で、学習の自己管理もできるならメンタリングなしでもOK

受講する目的とその後のキャリアが明確で、かつ学習スケジュールも自己管理できるということであれば、基本的にメンタリングはいらないです。知識や技術の習得だけであれば、メンタリング以外のカリキュラムや課題提出のフィードバックだけで十分対応可能な範囲です。

テックアカデミーでのメンタリングの目的は大きく以下の通りです。

  • 目標の設定や目標に向けて学習の進捗をサポートをする
  • キャリアへの不安やカリキュラムでの疑問を相談し解消する
  • モチベーションを維持する

出典:テックアカデミー「よくあるご質問」

つまり少し乱暴ですが、上記の目的が自己完結できるのであれば、メンタリングはいらないと言えるのです。

チャット機能で質問にも迅速に対応してくれる

とはいえ、「分からないところがあったら、どうするの?」という疑問があると思います。

カリキュラム受講中でのその都度の疑問点であれば、チャットでも十分対応可能です。テックアカデミーではメンタリングサポート以外に、チャットサポートもあり、カリキュラムで躓いたときには質問できる体制が整っています。

初学者の人で一番つらいのは、上手くいかなかった時に相談できる相手がいないことです。テックアカデミーのチャットサポートは、レスポンスの早さや、回答の的確さには定評があります

実際にテックアカデミーの無料体験で受けた際に行った質問にも、数分での返答がありました。

分からなくなった時だけ相談したい場合は、チャットサポートだけでも問題ありません。15時~23時の間といった時間制限があるものの、こちらからの質問はいつでもOKなので、返信時間外でもわからないところは先にどんどん質問しておくと効率的です!

普段業務などでチャット(テックアカデミーだとSlack)を使ってない方は、最初は違和感を感じるかと思いますが、基本はLINEと似たようなものなので使っていればほとんどの人がすぐに慣れます。

メンタリングなしでもかなり充実した内容

実は、カリキュラムだけでもレベルの高い内容になっています。

実務で行うことを前提としたカリキュラムが設定されており、基本を体系的に学ぶことはもちろんのこと、実務に活かすことも可能です。

例えば、こんな体験談があります。

良くある教育コンテンツがプログラミングのみの学習にフォーカスしている中、実際のスキルを使った仕事の流れにまで目を向けているのが実践的な証です。

例えば、Slackを使ったチャットでのやり取りなんかも実際の現場では良くあるシーンで、実務の環境を想定したものになっています。

そのため、メンタリングを仮に除いた場合でも受講する価値はかなり高く、具体的な目標と自己管理さえできれば、カリキュラムやその他サポートも充実しているので、メンタリングはなくても充分学習は可能です。

テックアカデミーのメンタリングをキャンセルする方法

キャンセル

メンタリング日に急な予定が入った場合はどうなるのか?」他のことをメインでしながら、テックアカデミーを受講を検討されている方にとっては、気になりますよね。

結論から言うと、受講時にメンタリングの日程を設定しますが、後でメンタリングはキャンセルができます

キャンセルについてケース別でまとめみました。

  • 24時間前のキャンセルの場合
  • 当日でのキャンセルの場合
  • 今後メンタリングが不要な場合

24時間前だったら、キャンセルし次回振替でOK

週2回のメンタリングは事前に日程申請を行いますが、決めた日程の24時間前ならキャンセルOKです。

また、そのキャンセルした分をメンターと相談の上、別日に振替も可能で日程自体も直近でなくてOKです。

ただし、メンターも現役バリバリで働いている方なので、調整を誤ると中々決まらない可能性もあります。

そのため、振替希望で日程が具体的に決まってない場合は、早めにメンターに相談することをおすすめします。

急な当日キャンセルにも柔軟に対応

仕事をしながら学んでいる人などは、当日に急な予定が入ることもありますよね。

仮にその時がメンタリング予定日だった場合は、担当のメンターに直接チャットすればキャンセルは可能です。ただし24時間前のキャンセルとは違い、振替は不可となります。

注意点として、当然の話ですが無断キャンセルはNGとなります。2回以上無断キャンセルが続くと、最悪の場合はメンタリングサポートが受けられなくなります。

いずれにしても、急な予定があった場合は必ず連絡しましょう。

メンタリング自体を今後無しにすることも可能

1日毎のキャンセルではなく、メンタリングが完全に不要と思った場合は、メンタリング自体を断ることも可能です。

メンタリングが不要な場合はお問い合わせフォームまでご連絡ください。

弊社スタッフよりメンターに報告しキャンセル処理をいたします。

その際、サービス向上のために、メンタリングが不要になった理由についても

お教えいただけますと幸いに存じます。

出典:テックアカデミー「よくあるご質問」

メンタリングが不要と感じている方、チャットだけのサポートで十分と思っている方は事前に問い合わせすることでその問題を解消できます。

テックアカデミーのメンタリングの3つのメリット

メリット

ここまでテックアカデミーにはメンタリングがなくてもOKという話をしてきましたが、人によってはメンタリングが利用したほうがが良い方もいます。

テックアカデミーのメンタリングの良い点は、現役のエンジニア・デザイナーなどの第一線で活躍されている方に学習の方向性や目標、キャリアの相談ができる点にあります。

そのため、完全未経験、目的や目標がまだフワフワしている方や自己管理が苦手な方にはメリットになります。

メンタリングのメリットについても併せて紹介していきます。

スキルを習得した後のキャリア全般について相談ができる

現役で実務をこなしているエンジニアの方にスクールを卒業した後のキャリアプランの相談をすることができます。目的は卒業課題をクリアすることではなく、身に付けたスキルをその後に活かすことです。

特に、完全未経験者でエンジニアへの転職希望やゆくゆくはフリーランスとして働きたいと思っている方にとっては、現役で働いている方に今後どうキャリアアップしていけばいいのかを相談できるのはとても貴重です。

卒業後、何に注力すればいいか、転職活動の疑問点などの不安を解消することができます!

実際にキャリアプランについて相談している方は多いです。

メンターは、受講者自身の学習のサポートの存在でもありますが、その業界の先輩でもあります。そのため不安に思うことはどんどん相談していきましょう。

モチベーションの継続ができる

学習の進捗管理や不安なことをすぐに相談できるので、一人でやるよりモチベーションが断然継続しやすいです。もちろんチャットサポートなども充実しおり、カリキュラム上の課題はその都度解決できるかも知れません。

ただ、未経験の方は「この方向で進んで、本当に大丈夫だろうか?」「実際に現場では、自分の技術は通用するのだろうか?」などどうしようもない不安も生まれてくるのが現実です。

メンタリングを活用することで、その都度生まれる不安を解消してモチベーションを保つことが可能です。

実際にメンタリングの活用でモチベーションを維持できている方もいます。

継続が苦手、正しい方向に進んでいるのかいつも考えてしまい手が止まってしまうことがあるなど、思い当たるケースがあるなら、その不安を解消するためにメンタリングを活用することは有効です。メンターが目標に向けての、あなたの良き伴走者になってくれます。

チャットで言語化することが難しい場合は口頭で相談できる

チャットでも相談は可能ですが、そもそも言語化することが難しい事象や、何が問題か分からない場合はメンタリングを利用して聞いたほうが早いケースもあります。

経験を積んだ方からすれば一瞬で解決することも、未経験者からするととても時間がかかるのはプログラミングだけなく、一般的にも良くある話です。

テックアカデミーのメンタリングの活用のコツとは?

コツ

テックアカデミーのメンタリングにも一定のメリットがありますが、より効果的に活用するためのコツがあります。

どうせ利用するなら最大限活用して、自分の成長の糧にしたいですよね?

活用法のコツを解説していきます。

メンタリングに慣れるまで、聞きたいこと話したいことを話す

慣れるまでは、一旦は聞きたいことや相談したいことを話しましょう。慣れるまでは「何を話したら良いのだろう?」と悩む方もいます。ただ、その時は一旦難しいことは考えず、聞きたいことや、話したいことをとりあえず話してみることがおすすめです。

最初はテキストも基本的な箇所が多く、読めば分かることも多いと思いますので、目標を伝えた上で、業界のことやキャリアプランを聞くのもありです。

また、カリキュラムを受講中に気になったことを、すぐにピックアップする癖をつけておくことは、メンタリングの時間を有意義するコツです。聞きたいことはその場ですぐに出てくるものではありませんし、何気ない疑問でもいいので、聞くことメモみたいなものを予め貯めておくのがおすすめです!

1回1回のメンタリングでのゴールを決める

慣れてきた後は、1回1回のメンタリングの目的を決めて行うのが効果的です。

受講者の方も日頃は別のことをされている方が多いと思います。そのため、1回のメンタリングで今回は何を得るべきか、何を解決するかのゴールを決めて取り組むのがおすすめです。

実際、無料体験でメンタリングサポートを受けてみましたが、思った以上にあっという間でした。

30分後どういう状態になっているかを考えて望むことが、メンタリングを最大限活かすコツの一つです。

質問は事前に共有する

メンタリングを受ける前日に、質問や話したいこと・相談したいことを事前に共有したほうがより充実した時間になります。

メンタリングは最大で週2回あるといえど1回の時間は30分です。最初は長く感じてしまうかもしれませんが、カリキュラムが進むにつれて難易度が上がり、より実務的な学習になった場合に質問が増えてしまうことも想定できます。

そのため、1回の時間をよりスムーズに進めるために、事前に質問リストを送っておくことも効果的です。

メンタリングの利用頻度を調整する

基本的にカリキュラムで一番時間がかかるのは卒業課題であり、当たり前ですが難易度が高いです。そのため、メンタリングの機会を卒業課題、もしくは時間がかかる・相談することが増える後半にまわしていくように調整する方法はありです。

特に最初はカリキュラムも初歩的な部分が多いので、質問なしで進めることも可能です。

実際にメンタリングやチャットサポートを利用していない方もいます。

ただし、利用頻度を変更する(最初は週1で行い、だんだん週3とかに頻度をあげる)方法は、テックアカデミー自体が大々的に告知している訳ではありません。

なので、カリキュラムの進捗具合とバランスの元でメンタリングの機会を調整したいことをメンターに相談の上進めるのがおすすめです。

【完全無料】迷っているなら、一度メンタリングを体験してみよう!

チャレンジ

ここまでテックアカデミーのメンタリングがいらない理由と、人によって活用しても良い点をお伝えしてきましたが、結局のところ受講者の方次第です。

どこまでいっても経験してないと分からない部分があるので、一度体験することをおすすめします。

テックアカデミーでは1週間の無料体験があり、その中でなんと1回メンタリングを体験することができます!実際に現役エンジニア、かつ現役のメンターに質問することが可能です。

メンタリングが必要かどうか、見極める最速の方法は一度メンタリングを体験することです。

【まとめ】テックアカデミーのメンタリングは本当にいらないのか?

この記事の要点まとめ
  • 目標に向けて自己管理ができるなら、メンタリングはなくてもOK。
  • キャンセルも割と柔軟に対応
  • 全くの未経験の方はメンタリングを活用してみるのもあり
  • まずは無料体験で試してみるのがおすすめ

ここまでテックアカデミーのメンタリングがいらない点や、逆に利用するメリットについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論、メンタリングというサービスの必要性はどうしても受講者のその人によります。なので、こればっかりは実際に体験してみないと分からない部分が多いです。

もし本当にテックアカデミーを受講するかどうか迷っているなら、最後にご紹介した1週間の無料体験だけでも受けてみてはいかがでしょうか?

テックアカデミーのカリキュラムを、実際に体験することでしか分からない部分を無料で1度体験できるのはかなりお得です!