暑さが厳しくなる季節、屋外でのスポーツ観戦やレジャー、通勤・通学時に活躍するのが「冷感ポンチョ」です。
水に濡らして振るだけでひんやり感が得られるものや、UVカット機能付き、親子で使えるサイズ感のものなど、最近では種類も豊富になってきました。
しかしながら、「結局どれがいちばんいいものなの?」「似て見えるけど何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の冷感ポンチョ10アイテムを厳選してご紹介します。
それぞれの特徴やおすすめポイントを比較しながら、自分にぴったりの一着を見つけるヒントをお届けします。
STEAD 冷感アイスポンチョ
引用:冷感アイスポンチョ
大阪発のアパレルブランド・STEADが販売している冷感アイスポンチョです。
こちらは「通販の虎」で紹介された冷感ポンチョで、他社製品と比較しても強い冷感効果を感じられると話題になり、予約分が即完売になった人気アイテムです。
気化熱冷却効果のある生地をベースに製作されており、軽く水に濡らして振った後に羽織るだけで、心地良い接触冷感を堪能できます。
軽くて持ち運びやすい上に、紫外線を最大99%防ぐUVカット加工も施されているため、屋外での長時間作業などにもおすすめのアイテムです。
フリーサイズですが、お子様も大人の方でもちょうどいい大きさで、家族全員で使えるところも魅力的です。
耐久性が高くお手入れも簡単であり、夏場の熱中症対策に大変おすすめです。
| 金額 | ¥4,980(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | フリーサイズ(横:約140cm,縦:約65cm) |
| カラーバリエーション | ブラック/アイボリー/ネイビー/カーキ/ベージュ/グレー/スカイブルー |
| 購入時のサービス | チームカラー・ロゴ・名入れ対応 |
| お手入れ方法 | 洗濯機で洗う場合は無蛍光洗剤を使用し、洗濯ネットに入れることを推奨。ドライクリーニング・タンブラー乾燥、漂白剤・アイロン・乾燥機等の使用は不可。 |
ザムスト COOL SHADER 冷感ポンチョ(冷感タオル)
引用:ザムスト COOL SHADER 冷感ポンチョ(冷感タオル)
ザムストは、プロ・アマチュア問わず、スポーツを楽しむ人が最大のコンディションで臨めるようなサポート製品などを扱っています。
ザムストの冷感ポンチョ(タオル)は、水でぬらすだけで、すぐにひんやりとした手触りを実感できます。
サイズはフリーサイズですが、お子様も大人の方でも利用できるサイズ感です。スポーツ中の暑さ対策や、観戦時のUV対策にも利用できます。
冷たさが弱く感じたら、適宜ふり直すだけで冷たさを取り戻すこともできます。
| 金額 | ¥4,499(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 高さ:60㎝ フードを含む高さ:95cm |
| カラーバリエーション | 通常デザイン/ザムストオンラインショップ限定デザイン |
| 購入時のサービス | ギフトラッピング可 |
| お手入れ方法 | 洗濯ネットに入れて洗濯機での洗浄可。アイロンと塩素系漂白剤は使用不可、酸素系漂白剤は利用可能。乾燥機・ドライクリーニングは不可。洗濯後は日陰で吊り干しを推奨。 |
ワークマン エックスシェルター暑熱ポンチョ
ワークマンが展開するエックスシェルター暑熱ポンチョは、屋外作業やレジャー時の暑熱リスクを軽減してくれる高機能アイテムです。
赤外線や紫外線をしっかりブロックする素材を採用しており、肌へのダメージを防ぎながら、汗によるベタつきを抑えて快適な着心地をキープします。
また、湿気・水分を逃がして、急激な温度のにも対応しています。
湿気や水分をスムーズに逃がす設計で、急な気温変化にも対応。通気性の高いフェイスガード付きで、顔まわりもムレにくく安心です。
速乾性に優れているため、洗濯後のお手入れも簡単。さらに、ロゴの色が変わることで紫外線の強さを目視で確認できるなど、実用性に富んだ工夫が多いアイテムです。
| 金額 | ¥1.780(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 対応身長:165~185cm 対応胸囲:88~112cm 幅:176cm |
| カラーバリエーション | ブラック/グリーン/べージュ |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 非常に弱い操作によるウエットクリーニングは可、ドライクリーニング禁止、塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止、液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯は可、日陰のつり干し、アイロン禁止 |
ダイソー クールタオルポンチョ
引用:クールタオルポンチョ
ダイソーの「クールタオルポンチョ」は、水で濡らして振るだけでひんやり冷感を得られるアイテムです。
紫外線カット機能(UPF50+)付きで、屋外でのレジャーやスポーツ観戦時のUV対策にも役立ちます。
フード付きのポンチョスタイルで、前ホックを留めればしっかり体を覆うことができ、両袖にはホックも付いているので、袖を通して羽織るように使うことも可能です。
洗濯してもUVカットや冷感効果はそのままなので、繰り返し使えるのも嬉しいポイント。
冷たさを感じにくくなった場合は、水に濡らして絞り、再度振るだけで、すぐにひんやり感が戻ります。
| 金額 | ¥330(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 120cm×75cm×0.4cm |
| カラーバリエーション | ブルー/グレー |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 洗濯可 |
SVOLME 冷感ポンチョ
引用:冷感ポンチョ
サッカーやフットサルなど、屋外スポーツに取り組むお子さまにぴったりなのが、SVOLMEの冷感ポンチョです。
使い方はとてもシンプルで、水に濡らして、軽く絞って、サッと振るだけ。この3ステップで、ひとりでも簡単にクールダウンが可能です。
フリーサイズ設計のため、お子さまが羽織ると首元から上半身までしっかりとカバーでき、強い陽射しを遮りながら体温の上昇を防ぎます。ポンチョタイプなので動きやすく、試合の合間や休憩中にもさっと着脱できるのが特長です。
| 金額 | ¥4,950(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | フリーサイズ |
| カラーバリエーション | LIGHTGRAY/NAVY |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 記載なし |
FINTA 極冷ポンチョ
引用:極例ポンチョ
FINTAの極冷ポンチョは、夏の熱中症対策や日焼け対策に最適な高機能アイテムです。
濡らして絞って振るだけで冷たさが戻る特殊冷感素材を採用し、吸汗速乾・抗菌防臭・UVカットなど、暑い時期にうれしい機能が詰まっています。
軽量で伸縮性にも優れており、アウトドアやスポーツ観戦、通勤通学など幅広いシーンで活躍するアイテムです。
フード付きで首元までしっかりガードできるため、屋外活動時の強い日差しも安心です。
洗って繰り返し使えるため、環境にもお財布にもやさしいポンチョです。
真夏を快適に乗り切るアイテムとしておすすめです。
| 金額 | 通常価格¥4,290 |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 大人フリー(F)着丈68cm |
| カラーバリエーション | ネイビー/ホワイト |
| 購入時のサービス | なし |
山善 クーリング ポンチョ
引用:クーリング ポンチョ
山善が販売する「クーリングポンチョ」は、水で濡らして着用するだけで、体感温度が約マイナス6℃まで下がる実力派アイテムです。
気化熱を利用して涼しさを感じられる仕様となっており、濡れた状態で着用することでひんやり感をしっかりとキープ。風を当てることでより冷却効果が高まるため、ファン付きウェアとの併用もおすすめです。
素材には軽量なポリエステル100%を採用し、着脱もスムーズ。洗って繰り返し使えるうえ、カラーバリエーションも選べるので、実用性とデザイン性のどちらも備えています。
手頃な価格も魅力的で、夏の暑さ対策に心強い一着です。
| 金額 | 1,799円(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | フリーサイズ |
| カラーバリエーション | ポンチョ/ブルー |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 不明 |
BELLEMOND ふりふり冷感ポンチョ君
水で濡らして約5秒振るだけで約‑13℃の冷却性を実現しているポンチョです。
蒸発層と吸水層の2層構造となっており、絶妙な厚さで高い冷却効果を実現しています。
UVカット率最大98%で日よけとしても活用できます。
色落ちしにくい素材、動きを妨げないポンチョ型でスポーツやアウトドア、部活や庭仕事など様々な用途に使用でき、軽量・コンパクトで防災グッズとしても有用です。
全6色のカラーバリエーションがあり、ユニセックスなフリーサイズで、家族や友達と共用可能です。
繰り返し使えるエコ仕様で、熱中症や夏場の備えにぴったりのアイテムです。
| 金額 | ¥2798(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | フリーサイズ |
| カラーバリエーション | ネイビー/マリンブルー/ベビーブルー/グレー/ベビーピンク/ラベンダー |
| 購入時のサービス | 楽天市場の公式HPから購入の場合は、購入後レビューでプレゼントあり |
| お手入れ方法 | 使用後はポンチョを乾燥させ、湿気がこもらないように風通しの良い場所に保管。長時間湿った状態で放置すると、臭いやカビの原因となる場合がある。洗濯機での洗濯はネットを使用して優しく行う。洗剤は中性洗剤を使用し、強い摩擦や高温での洗濯は避ける。使うたびに洗濯して清潔に保つ。 |
Activital クールメイカー冷却タオルポンチョ
COOL MAKERはActivitalから発売されている冷却タオルポンチョで、UVカット99%と紫外線対策が高く、日差しの強い夏場では活躍してくれます。
使用方法は濡らしてから絞って振るだけという簡単なもので、これで生地は-15℃もの冷感を発揮してくれます。
身体全体の体温を下げてくれる効果が高く、夏場に運動をしているお子様を熱中症から守ってくれるだけでなくアイシングやクールダウン効果も期待でき、試合前後でもサポートしてくれます。
| 金額 | ¥2,970(税込) |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 縦約:65cm 縦約:95cm(フード含む) 横約:145cm |
| カラーバリエーション | ブルー/グレー/ネイビー/レッド/ベージュxパープルチェック/ブルーxグレーチェック |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 不明 |
TARO WORKS 冷却フード付き 冷たいスポーツタオル
「冷却フード付き 冷たいスポーツタオル」は、ぬらして軽く絞るように水を切って着用するだけなので手軽に利用が可能です。
素材はポリエステルでできているため軽く持ち運びにもかさばらないため便利なアイテムです。タオルの表面は細かいメッシュ状の穴が開いているため、通気性も抜群で使用後干しておくだけですぐに乾くためお手入れもしやすいです。
アウトドアやスポーツ、外での作業などに重宝します。カラーも豊富なので、家族で色分けができます。
| 金額 | 公式サイトには記載なし |
|---|---|
| 大きさ・サイズ | 高さ50㎝ 幅約120㎝ |
| カラーバリエーション | ブラック/グレー/ホワイト/エバーグリーン/ローズレッド |
| 購入時のサービス | なし |
| お手入れ方法 | 記載なし |
冷感ポンチョを選ぶときのポイント
冷感ポンチョは、見た目や使い方が似ているアイテムが多いため、ついどれも同じように感じてしまいがちです。
しかし、実際には素材の質感や冷たさの持続時間、お手入れのしやすさなど、使ってみて初めて気づく違いも少なくありません。
何となく選んでしまうと、「思っていたのと違った」「もっと使いやすいものを選べばよかった」と感じてしまうこともあります。
そこで、購入前に押さえておきたい基本的なポイントを整理しました。
素材・肌ざわり
冷感ポンチョは、暑さ対策として直接肌に触れるアイテムだからこそ、素材や着心地の良さがとても大切です。
生地が硬すぎたりチクチクしたりすると、せっかく涼しさを感じても着用することがストレスになってしまいます。
特に首元や肩まわりは肌に密着しやすい部分なので、やわらかくて通気性のある素材を選ぶことをおすすめします。
また、軽量なポンチョであれば長時間着ていても疲れにくく、スポーツ観戦やアウトドアでも快適に過ごせます。
吸水性や速乾性、肌ざわりのなめらかさなど、細かい素材の特徴も比較してみると、自分に合った一枚を見つけやすくなります。
お手入れが簡単かどうか
冷感ポンチョは夏場に頻繁に使うものだからこそ、お手入れのしやすさも重視したいポイントです。
使用後に毎回洗いたいけれど、洗濯に手間がかかるものだとつい使わなくなってしまうこともあります。
日常使いするなら、家庭用の洗濯機で手軽に洗えるタイプが便利です。
また、洗濯によって冷感機能やUVカット効果が落ちないかどうかもチェックしておくと安心です。
製品によっては「洗濯しても性能が持続する」と明記されているものもあるため、購入前に説明やレビューをよく確認しておくと失敗しにくくなります。
毎日清潔に使いたい方は、こうしたポイントにも注目して選ぶようにしましょう。
値段で決めない
冷感ポンチョは1,000円以下のリーズナブルなものから、機能性にこだわった数千円のアイテムまで価格帯に幅があります。
つい価格の安さに惹かれて選びたくなりますが、「安い=お得」とは限らない点に注意が必要です。
実際に安価なものでは、冷感効果が短時間で消えてしまったり、生地がすぐに傷んでしまうケースも見られます。
少し高くても、ひんやり感が長持ちする特殊素材を使っていたり、UVカットや抗菌防臭などの機能が備わっているものは、長く快適に使えるため結果的にコスパが良くなることもあります。
価格だけで判断せず、「何を重視するか」「どんな場面で使いたいか」を明確にしてから選ぶことが大切です!
冷感ポンチョのおすすめ10選を比較!まとめ
ここ数年、夏の暑さがどんどん厳しくなっています。
レジャー・アウトドアなどのお出かけに限らず、普段の通学・通勤、スポーツのクールダウンなど、大人の方もお子さまも熱中症対策が必要です。
今回は、新しい熱中症対策グッズとしても注目されている冷感ポンチョ10点を比較し、それぞれの特徴についてご紹介しました。
値段やデザインのバリエーションはもちろんですが、冷感の強さや持続性、肌ざわり・持ち運びやすさなども加味して選ぶことをおすすめします。
ぜひ今回の記事を参考に、自分にぴったりの冷感ポンチョを見つけてみてください!




