7月
09日 -
金曜日2010年
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Jusqu'a Grand-Pere(ジュスカ・グランペール)/イケヤマアツシ |
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2010/07/09 金曜日 00:00:00 JST
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プロフィール
Jusqu'a Grand-Pere(ジュスカ・グランペール)はギター[高井博章]とヴァイオリン[ひろせまこと]による京都出身のインストゥルメンタル・アコースティック・デュオです。
2009年で結成10年。共に白髪になるまで続けていきたいという気持ちを込めてフランス語でジュスカ・クランベール(おじさんになるまで)と命名。
ジプシージャズ、バリミュゼット、ラテン、タンゴ、クラシックなど幅広い要素を吸収した[ジュスカ・サウンド]はジャンルを越えて、誰にでも受け入れられやすく、情熱的で美しいメロディが特徴で、年齢、性別を問わず幅広く人々にアピールし、愛好されています。
2006年にフランソワ・オ ゾン監督の映画「僕を葬る」のTRAILER音楽に、ジュスカの曲が大抜擢され、二人が憧れのフランスのシンガー、クレモンティーヌとのコラボレーションが実現。
東京への進出のきっかけとなりました。
2006年夏、富士山のふもとクレマティスの丘で行われた野外イヴェントで、二人が尊敬するゴンチチとジョイント。チチさんから、「僕たちを継ぐ二人」と紹介をされ、大感涙でした。
同じ歳、ジュスカの代表曲「Gypsy Dance」が、SK-Ⅱサインズ・トリートメントのCMに選曲され、大好評となり、以降2008年まで3年連続して、SK-ⅡのCM音楽を担当しています。
このように二人作り出す美しいメロディーは、聴く人の心をほっとさせ、聴く人、聴く場所、聴く時間を選びません。
2007年、葉加瀬太郎が音楽総監督を勤めるレーベル“HATS”よりアルバム「mineral life」(鳥山雄司プロデュース)でついにメジャー・デビュー。HATSフェスや情熱大陸のフェスにも参加、はんなりとほのぼのとしたジュスカのキャラクターが、多くの人々に受け入れてもらいました。
ジュスカの音楽活動は、ホールやライブハウスに限らず、神社、お寺、美術館、庭園、重要文化財の建築物などユニークな空間演出で、お客様に自然や歴史、文化を伝える橋渡しとなっています。
2008年からは、奈良の吉野桜を守る「さくらAID」に参加し、音楽を通じて自然保護運動を行っています。
高井博章(ギター)
中学二年の頃にギターに出会い、高校大学時代は軽音楽部の部長を務める。
自ら結成したバンドは多数の賞を受賞。
1991年にはヤマハ・バンドエキスプロージョンで金賞を受賞。
ジャンゴ・ラインハトルが心の師匠。
愛器ギター「マカフェリ」はフランス生まれのジャンゴ・モデル。
大好きな花はひまわり。
御香、アロマなどの匂いを好む。
髭に似合わず、涙もろく、熱い心で、いつも京都 三条大橋の下でメロディを生み出す。
ひろせまこと(ヴァイオリン)
音楽一家の長男として京都に生まれ、5才からヴァイオリンをはじめ、クラシック音楽一筋の幼少時代を過ごす。
大学卒業後、オーケストラの指揮・演奏など、クラシック演奏家として活動するが、クラシックの環境に馴染めず、新たな可能性を模索している中、高井と出会い人生が変わる。
ステファン・グラッペリが心の師匠。
はんなりとクールに見えるが、情熱的で、しなやかな演奏スタイルは女性のハートを掴んで離さない。
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